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就職先が決定したらしておくこと

面接に受かって就職先が決定すると、それまで気が張っていた分、ちょっと気が緩んでしまうと思います。
しかし、「家の扉を開けるまでが遠足」と言うのと同じで、就職や転職も「入職するまで」はまだ活動中だと思っておきましょう。
というのも、就職先が決定したからと言ってそれで全てが終わる訳ではなく、しておかなくてはいけないことがたくさんあるからです。
就職先が決定したらしておくこと、というのは、就職先によって違ってきますが、どんな就職先でもしておかなくてはいけないのが雇用条件の文章化です。

 

確かに、応募する時や面接の時に、雇用条件というのは確認しているでしょう。
でも、就職や転職後のトラブルで一番多いのが、「雇用条件の認識の違い」なんです。
また、面接後の条件交渉などで、こちらが希望する条件を受け入れてもらったとしても、書面になっていなくては「言った言わない」の話になってしまいます。
雇用条件をきちんと書面にしてもらうことで、入職後のトラブルを防ぐことが出来るので、絶対にもらっておかなくてはいけません。

 

他に重要なことと言えば、健康保険、年金、雇用保険、税金関係の手続きです。
これも、転職する人、新たに就職する人でやらなくてはいけなことが変わってくるので、就職先が決まったらどんな手続きが必要かというのを調べましょう。
もし分からない場合には、総務課などに相談してみるのもいいですね。
これらのことをしっかりしておかないと、就職後に面倒なことになってしまいます。
雇用条件の書面化と、保険と税金関係に関しては「知らなかった」じゃすまないことなので、きちんと手続きをしてください。